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フンづけたモノは…

オブザ-バ-の松尾です。
私は直接現場でお手伝いが出来ない遠方に住んでいますが
ここに至るまでの行政へ連絡等、担当していました。

代表の高橋さんは今日も
仕事と現場の調整、猫のお世話と
超多忙な1日です。

猫たちは
スタッフのみなさんの細やかなお世話のおかげで
今の所、極端に悪い状態を脱出し、
少しずつ栄養状態も回復に向かっているとの事です。ホッ。

さて、今日は代表高橋さんの武勇伝を書きたいと思います。

メインペ-ジでも書いていますが
8月中旬、高橋さんは靭帯断裂という左足の怪我で
ギブス生活になりました。

_asi.jpg

その頃から、この現場は急展開していき
猫たちを移動する為の準備が必要になってきました。

高橋さんの足は絶対安静状態でしたが
そんな事は言っておれぬ・・・と
病院で松葉つえから大きなスリッパに変更してもらって
車も運転するわ、
猫の保護施設として借りれる家を探し廻るわ、
やっと借りれた家の片付け、掃除・水道電気の手続き・
ケ-ジの搬入や、トイレの設置・・・などなど
1人で、ギブスの足を酷使して頑張ってました。

そして、保健所の担当者と一緒に「K」の家を訪問したその日、
事件は起きたのです。

ガ-ン!!
ギブスの足で室内の床に転がっているウ●コを
踏んだのです!!

ギブスの上からです。

家に帰って、踏んづけたギブスの底に
ガムテ-プを貼って、一晩を過ごし
翌日、病院で、交換したもらったそうですが、
臭かったぁ~・・・と電話の向こうで笑ってました。


病院では、良くなっているはずの怪我が
炎症していたらしく
またまた、安静を言い渡されたとの事ですが
高橋さん、
全く、足を労わる気配なし、
ガッツで乗り切りました!
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